映像クリエーターの為のafetereffects expressionのサンプル集です。以前仕事で使用しもので、お役に立てればと思い公開しました。また今後項目を増やして行くと共に情報交換の場所も用意出来ればと思っています。どうぞご期待下さい。
■「スタートフレームのみのランダム機能」
<スタートフレーム時のみフッテージをランダムなスケール、ランダムな位置に配置し、その後位置、スケール情報を保ちます。>
ランダムに映像を配置したい時、下記のようなエクスプレッションを書けばよいのですが、この場合、毎フレーム単位でフッテージをランダムなスケール、ランダムな位置に配置してしまいます。
●位置
x=random(640);
y=random(480);
[x,y];
そこで、スタートフレームでランダムな数値を計算、格納し以後はその値を使用することで同じ位置にずっと配置されます。
*星のまたまき等に応用できます。
alwaysRandom.mov
ape(6.5)
onlyFstRandom.mov
aep(CS3)
<manual>
■「車輪の自動回転機能」
ユーザーが定義する物体(車輪)の大きさ、位置から
物体(車輪)を車輪運動シュミレーションします。
wheel.mov
ape(6.5)
aep(CS3)
<manual>
■「映像の自動配置(2D版)」
ユーザーが定義する数値分の映像をマトリックス状に自動配置します。(2D空間)
matrix2D.mov
ape(6.5)
aep(CS3)
<manual>
■「映像の自動配置(3D版)」
ユーザーが定義する数値分の映像を帯状に自動配置します。(3
D空間)
matrix3D_H.mov
ape(6.5)
aep(CS3)
<manual>
■「映像の自動配置(円周版)」
ユーザーが定義する数値分の映像を円周状に自動配置します。
circlepos.mov
ape(6.5)
circlepos_rota.mov
aep(CS3)
<manual>
■「映像の自動配置(コーナーピン版)」
ユーザーが定義する数値分の映像を、コーナーピンを使って自動配置します。
cornerpin.mov
ape(6.5)
aep(CS3)
<manual>
■「映像の正六面体自動配置」
6つの映像を正6面体ににマッピングし自動配置します。
cube.mov
ape(6.5)
aep(CS3)
<manual>
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